フェロモン部

「お前にはフェロモンが無い。」 と、言われたあの日。 フェロモンって何?! フェロモンを探すべく、一人ひっそり部活をつくりました。

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漢方はスパイス。自分味の調合・ゴコウフンを作る。

引き続き、
OZmall主催の、東京体験・1dayセミナー。


「薬日本堂・漢方ミュージアム」

『“自分ブレンド”を作るスパイスセミナー』

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【前回の漢方ブログ
『キレイの力を高めるのだー。』
『まずは、漢方の説明を聞くのだ。』
『自分味の調合・スパイス作り。』



漢方の効果を調べながら書くのは、
ちょっと時間がかかりますね
でも、こういう時に調べないと、
一生調べないと思うので、
一生懸命調べて書きます。

今回も、よろしくお願いします。



    


イメージ 2 『次は、五香粉、というスパイスを作ります。』



五香粉
名前からして、いい香りがしそうです。



イメージ 2 『日常の料理を中華風にアレンジしたい場合に
        利用すると効果的です。』




から揚げの下地や、野菜炒めに入れると、
香り高くなるそうです。




.五香粉

注意)材料・レシピは頂いた資料の通りですが、
 材料の効能・写真は、
 勉強のために自分で調べたものなので、
 間違いがあるかもしれません。



【材料】

引き続き、
漢方名=日本名=スパイス(ハーブ)名
で書きます。



 陳皮(ちんぴ)=みかんの皮=マンダリン

チンピ
ペクチン・フラボノイド・クエン酸を多く含む。
漢方では良く使われる。
風邪にきく、胃腸薬や体を温める効果がある。
古ければ古いほど良いとされている。



 花椒(かしょう)=山椒(さんしょう)=ジャパニーズペッパー

kasho.jpg
温中、止痛、殺虫。
寒い時には保温剤として用いたりします。
回虫による腹痛、嘔吐などに、
殺虫止痛作用の効果があるので使用します。



 丁字(ちょうじ)=???=クローブ

choko.jpg

漢方薬(胃腸の働きをよくする)や、
お線香の原材料として使用される。
強い抗菌力(植物の中で一番)を持つ。
歯の痛み止めとしても使用される。



 桂皮(けいひ)=???=シナモン

img2fb980fbzik9zj.jpg
漢方薬の処方で多く(7割)使用される。
甘みを引き立てる働きがある。
体内に入っている水分を出す働きがある。



 大茴香(だいういきょう)=八角(はっかく)=スターアニス

ハッカク
胃弱、かぜ薬に、また歯みがき、石けんなどの香料としても用いられています。
基本的には漢方ではあまり使わず、
中華料理の香り付けとして使用します。



七味唐辛子と同じものも入っているのに、
ちょっと変えるだけで中華風になるなんて…


※五香粉は、五種類以上で構成される場合もあります。
その場合は、
茴香(ういきょう)=フェンネル、
生姜(しょうきょう)=生姜(しょうが)=ジンジャー、
大蒜(たいさん)=大蒜(にんにく)=ガーリック、
などが加えられます。






【作り方】

 桂皮1・丁字1・陳皮2・大茴香2・山椒1、の割合でお皿にとります。

P6230339_convert_20101123233229.jpg

キレイだねー



 混ぜて、出来上がり!!

P6230340_convert_20101123233841.jpg




わぁぁぁぁぁあ


いい香り~


snap_utena77_2010112234522.jpg
(日本と中国の間の服装が、心情を表しています。)


食べ物というより、
体につけてもよさそうな感じがする…



漢方とスパイスって、
お香とかに繋がる・・・?
昔のお薬でもあった・・・?


そういえば、ハーブも、
香水の元になってた??



香と薬って、
とっても密接なの??



なんだか、
頭がグルグルしてきました。

snap_utena77_20101130358.jpg



グルグルしながら、
ドキドキしているワタシ。

この世界を知る事は、
楽しい予感がします。




イメージ 2 『では、最後に、ガラムマサラ、というスパイスを作ります。』






 つづく 


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