フェロモン部

「お前にはフェロモンが無い。」 と、言われたあの日。 フェロモンって何?! フェロモンを探すべく、一人ひっそり部活をつくりました。

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サーカスのアルバイト。【リハーサルの日】

 いつも見て頂き、ありがとうございます。

引き続き、

『サーカスのアルバイト』
シリーズです。 


本日も、フェロモン無しデスが、
よろしくお願い致します。
(何ヲ



続き物になっておりますので、
初めての方は、こちらも参考にして下さい。


 1回目はコチラ→【運命】
 2回目はコチラ→【衣装合わせの日】
 3回目はコチラ→【衣装合わせの否】
 4回目はコチラ→【イラナイ・パンツ】
 5回目はコチラ→【宝塚風メイク】
 6回目はコチラ→【届いたビデオ】
 7回目はコチラ→【初練習の日】 
 8回目はコチラ→【崖っぷちの練習】 






リハーサル当日。


いよいよ来た。


ワタシ以外のアルバイトダンサー3人は、
皆、ダンス経験者である。


メンバーは、





この4人。


今日のワタシは、
小さく、影までうすくなっている。



  『 アナタ、大丈夫なの 』



 『 はいっつ 』
(心の声1)
練習してきました 



  『 じゃあ、すぐ始めるわよ。 』




 『 はいっつ 』
(心の声2)
もう一回練習・・・しないんですか・・
いや、しませんよね。。




  『 じゃあみんな、今日は最終リハーサルなので、よろしくね。
  アルバイトはオープニングだけ、衣装着て。
  羽はつけないでいいわ。 』

※羽とは、ヘッドロココ・カチューシャの事。



 『 はいっつ 』
(心の声3)
メイクとかは、しないですか・・
衣装はフル装備じゃないですか



着替えをするコンテナへ。
ワタシは、イラナイパンツに、ふんどし加工を施し、
衣装を着る。





  『 じゃあいくわよ。カサ忘れないでね。 』



 『 はいっつ 』



サーカスのテントの裏側で待機。
外はこんなに暑いのに・・
私の体は冷え切っている。





舞台へ出るには、
左右にの入り口がある。

二手にわかれて、入場する。






大丈夫、導線も頭に入っている。





強い香水の香り。





気がつくと、ワタシの後ろに、
超セクシーハイレグな外人がいた。





目のやり場に困る、色気・・・
ドキドキしてしまう。




多分ロシア人。
多分、オープニングに一緒に出る。


その後ろの男性と話しているが、
何しゃべってるのか、わからない。。。



仲良くなりたいけど、
ジェスチャーで話す程、
今のワタシには余裕は無い。




後ろを振り返ることが出来ない。



まさに、背水の陣。




ワタシに許されたのは、
前を見ることだけなのだ。




  『 こちらは、準備OKでーす。 』







そう・・・

ワタシに許されたのは、





(イントロスタート)






前を見ることだけなのだ。





 つづく 



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