フェロモン部

「お前にはフェロモンが無い。」 と、言われたあの日。 フェロモンって何?! フェロモンを探すべく、一人ひっそり部活をつくりました。

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『死の体験旅行』に行ってきました。

いつも見ていただき、ありがとうございます


なかなか大きい体験すぎて、
書くことができなかったのですが、

とりあえず、今思うがままに、
書き出してみようと思います。







震災を経験して、
立秋をはじめとする、オオクワガタさんの死を経験して、





いつもの生活は、いつでも、「いつも」じゃなくなる。

命に限りがある。





という事を体感いたしました。





それを踏まえ、


思いを残さないように生きよう、と思いながら、



前向きというかなんというか、
『自分の死』について覚悟をしておきたいというか、


そのような漠然とした思いを持ちながら、
生活をしておったわけです。







そのような生活の中で、

目に留まり、
ずっと行ってみたかったワークショップがありました。



1か月に1回のペースでスケジュールが発表されて、
毎回スケジュール帳とにらめっこしながら、
予定が合わず行けなかったのに。





4月。

機が熟しました。











生まれた月に、
死を体験する。



あんなに行きたくても予定があわなかったのに、
サクッと予定がはまりました。





そう、
そしてワタシは、

『死の体験旅行』に行ってきたのです。









『死の体験旅行』とは




sinotaikenryokou.jpg


死を前にした人の苦しみ・悲しみを体験する。

「死の体験旅行」は、
ホスピスなどで死に関わる仕事を持つ方に死にゆく人の気持ちを少しでも理解してもらおうと、
アメリカで作成されたと言われているプログラムです。

患者が体験する喪失感・苦しみ・悲しみを疑似体験することは、
深い悲嘆を抱えた患者や家族と接する際に役立つとともに、
本当の自分と向き合う大切な時間にもなるのです。

まちのお寺の学校ナビ 死の体験旅行 ページより抜粋)







なごみ庵 住職の浦上 哲也さんの案内に導かれて、


1年という季節をめぐり、
死んでいくのです。



『死』というテーマは、
非常にナイーブなので、
細かな部分は割愛します







いつもは、いつでも、『いつも』じゃなくなる。

病になって、体が不自由になって、死んでいくというのは、

究極の離行(りぎょう)でした。






最後は、涙が止まらなかったのです。








ワークショップを受けて、
自分の死を覚悟できるようになったかといえば、

よくわかりません。




よくわかりませんが、

自分が漠然と考えていた『死』は、

「存在が無くなる」

という部分のみだったのだと気が付きました。



『死』を迎える体験をして、

「無」の世界、

という扉を見せて頂いた気がします。



これは、ワタシにとって、重要な気づきなのです。






参加された方それぞれに、
気づきのあるワークショップでした。


でも、辛い体験をするワークショップでもありますので、
準備ができた方に参加をおすすめします











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また見に来てください
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