フェロモン部

「お前にはフェロモンが無い。」 と、言われたあの日。 フェロモンって何?! フェロモンを探すべく、一人ひっそり部活をつくりました。

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鎌倉のイベントが終わりました。

いつも見ていただき、ありがとうございます

初めてのイベント参加に、
何を準備していいのか、
動揺しながらてんてこ舞い、

という時間を乗り越えて、

無事にイベントが終しました

ハピカルフル 鎌倉古民家 イシワタリ


すでに1か月を経過していますが、
ご報告なのです。





今回のイベント、
ハピカルフル.のテーマは、「和」です。


4/24(日)
鎌倉 古民家 イシワタリさんに集まったのは、

イシワタリさん 外観






A.I costume
アクセサリー・ヴィンテージバック作家のあかねさん

アンティークの帯のバック

あかねさんのバックは、
美術館の物販コーナーで扱われる、
美術工芸品のようなバッグです。

今回は、アンティークの帯を使ったバッグ、
アクセサリーの出品をされていました。
バッグ、ほしいのです。
絶対、着物にとってもかわいいのです!









mille-de-verre
ガラス作家のmille-de-verreさん

ガラス作家さんの器


mille-de-verreさんのガラスの作品は、
強い生命力にあふれているのです。


その生命力は、
芽生えだったり、
マグマだったり、

小さな生まれるから、
大きな生まれるまで、

色々なパワーを内包している気がするのです。




今回のイベントは、
昼の部と夜の部にわかれていて、
mille-de-verreさんの器やガラスのアクセサリーは、

昼の部で販売、夜の部ではディナーのお皿としてお目見えしました。

優しく、大胆なmille-de-verreさんのガラスの器は、
コチラで購入できます。
https://mille2.shopselect.net/




ディナーのメニュ

ディナーは、
私のお料理の先生、

casadefrater先生です。





ディナーは主人と食べたのですが、
とってもおいしくて、幸せでした。

少しずつ、盛りだくさんのお料理、
畳の部屋で、ふすまを抜いて、

テーブルでみんなでわいわいと食べるのは、
私の大好きな、母の故郷の食事のようで、

ディナーメニュー

本当に良い時間でした。









ちぎり絵とは、こんなに素晴らしい絵だったのか!!
と、
初めて見たときに、深く感動してしまいました。

和紙立体ちぎり絵アーティスト 和志秋峰さん


おじぞうさんのちぎり絵

おじぞうさんの絵からは、慈愛。
他にも、風景や花の作品があるのですが、

和紙で表現された夕焼けの富士山は、
美しい時間をそのまま閉じ込めた作品で、
じいいん、と涙が出ます。


和紙のランプシェード

さらに、優しく照らす、和紙のランプシェード。

秋峰先生の、愛に満ちた作品は、
とても居心地がよいのです。






和小物「なりひさご」さん

野点セットの袋物

紹介があった時から、絶対に購入しようと思っていた、
野点セットも袋物。

これがあれば、
私はどこでもお茶を飲むことができるー!

と思い、購入いたしました。





今回は、色々な分野の創り手の方が参加されていました。
紹介しきれないぐらいの濃厚さです。




わっぱのお弁当 鎌倉野菜

お昼には、お弁当もありました。
鎌倉野菜を使った、
お米たっぷりの俵のお結び入り、わっぱ弁当。

もちろん、完食いたしました!





テーブル茶道の先生の点てるお茶


喫茶のコーナーには、
お抹茶とマクロビスイーツもありまして、

食べて、飲んで、見て、体験できる、
面白いイベントになりました。






肝心のワタシは、
何をしたかというと、


しばらくブログでアップしていた、
お絵かきの練習をそのまま持っていきました。



色々考えたけど、
何もストックが無い。


そのままぶつかっていったのです。


言祝ぐのカード

色鉛筆で描いた花の絵は、
カードになっていて、

友達やお世話になった方に、お礼や、お誕生日おめでとうの言葉を添えて送っていました。



そんなカードに、

「言祝ぐ」

(言葉で祝福する・喜びを言う )

という名前をつけました。




季節は晩春~夏だから、
その時期にちなんだ花を選びました。


言祝ぐ6

ずっと描いてみたかった、菖蒲。
この、ゼブラの斑が好きなのです。




言祝ぐ5

鬼百合。
オレンジ色にドット。
なんてステキな組み合わせ。




言祝ぐ1

朝顔。
斑の朝顔は、奥が深くて、
菖蒲に続き、また描きたいと思う花になりました。




言祝ぐ3

半夏生。
色鉛筆で白を描くのは、
とても難しいと思いながら、
チャレンジしてしまいました。





言祝ぐ4

朝顔。
大きなフリルのような花びらと斑。
描きながら、朝の露を感じて、
なんだかとても気持ちよかったのです。





言祝ぐ2

菖蒲。
フリルとゼブラ。
描いている間は、描き始めた事を後悔するのに、
(描くの大変だから)
描き終わるとまた、描きたいと思う、
魔性の花なのです。





言祝ぐのカードは、
みんなお嫁に行きました。







そして、もう一つ、
カードを作りました。


塗り絵 消息のカード


お絵かきの練習を始めた、
一番最初は、

線で花を描き、
色を塗りました。


まさに、塗り絵です。



「言祝ぐ」もそうなのですが、
ワタシは、この世で一枚しかないカードで、
言葉を送る、という事が、
とても重要だと思っているのです。


手紙を書くのが好き。
もう少し、気軽に。


そんな思いもありまして、
塗り絵のカードを作りました。





塗り絵のカードには、


「消息」

(手紙。その時々のあり様)


という名前を付けました。






その場で塗り絵が出来る、
ラフなワークショップの形式だったのですが、

皆さんの描くカード、1枚1枚が、

「この世で一枚。自分。」

という、パワーがあって、
すごい感動でした!!





イベントに参加する、という初体験は、
とても学びが多くありました。

この学びは、
どうなっていくのかな、

と、楽しみにしています。












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また見に来てください






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