フェロモン部

「お前にはフェロモンが無い。」 と、言われたあの日。 フェロモンって何?! フェロモンを探すべく、一人ひっそり部活をつくりました。

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梅を愛でる。北野天満宮編。


主人が、

「手術を頑張ったら旅行に行っていいよ。」

と、言ってくれたので、
念願の京都に行ってきました。



当初の予定では無かったけれど、

お願いをして、スケジュールにいれてもらいました。



そうなのです。
北野天満宮に来たのです。




東風吹かば 楼門



北野天満宮の楼門には、
管公の御歌。



なんだかうれしいのです。




次に見えるのは、中門。


北野天満宮 三光門




天神さまは、
華やかな雰囲気なのですね。




この中門は、三光門と呼ばれています。

--------

三光とは、日、月、星の意味で、梁の間に彫刻があることが名の由来ですが、星の彫刻だけが見られないともいわれています。
その理由は、かつて朝廷があった大極殿から望むとちょうどこの門の上に北極星が輝くことから。
天空と一つになって平安京を守っていた場所がこの北野の地なのです。


kitanotenmanngu.jpg

北野天満宮HPより引用しました。)


---------
真上に北極星のこの写真は、
とてもいいなあ!







ちゃんと調べずに行っていたから、
月の彫刻、日の彫刻に気が付かずに、
梅と松の紋を見て、

かわいいなあ、
と思って撮っている写真。


梅の紋




本当はもっと見どころがあったのだ。


星欠けの三光門 詳しくはコチラ
北野天満宮 星欠けの三光門








境内の梅は、
まだ蕾から4分咲き位でした。

三光門前 北野天満宮



まだ少し早かった。。






本殿の前の梅も、
まだ蕾でした。


北野天満宮 本殿











梅園はというと・・・





P1020115.jpg

こちらもまだ咲きはじめ。
境内の梅より、まだ咲きはじめ感が強いです。






P1020116.jpg

3分咲き位かなあ。









北野天満宮の梅園は、

かなり近いところで梅の花を見ることができます。

ムヒムヒ言いながら、梅園を進みます。




P1020117.jpg



かわいいなあ。。

この、
おしべと、めしべが、
チャームポイントだよなあ。。











美しや 紅の色なる梅の花  あこが顔にも つけたくぞある



P1020119.jpg




(美しい紅色の花を私の顔につけたくなりました)


5歳の官公が詠んだ気持ちが、よくわかる、

今は、そんな発言はできないけれども。







P1020123.jpg


むふー!!
満開になったら、
もっとかわいかろねー!!










P1020124.jpg


もうちょっとで咲きそうなのに!!

そんなところも、かわいいじゃないか!!









P1020126.jpg

しだれ梅は、
もう少しかかりそう。。

こんなきれいな枝ぶりだから、
咲いたらどんなにきれいだろうなあ。。


・・・妄想。。


あと1週間遅かったら、
全体的に見ごろだったかなぁ。













御土居に向かうと、
低いところにあるせいか、
梅の香りが濃い気がします。



P1020128.jpg

紅梅と白梅が混じって咲いて、
さぞかしきれいだろうな。




満開を妄想して、震える変態。



一人で来てたら、
しばらく帰らなかっただろうなー。。







御土居には、
小さな芽のついた紅葉の木がたくさんありました。


枝ぶりを見ているだけで、
新緑を想像し、色づく秋を妄想して、
このポイントでも、むはむはしちゃいます。



調べてみたら、想像以上!!

北野天満宮HP
御土居の紅葉










梅の香りの中で、
どんどん妄想が膨らみます。



P1020132.jpg





梅園の中の茶屋で、
香梅煎を頂きながら、


また、見に来たいなあ、

と、思うのでした。




老松さんのお菓子もお茶も、
とてもおいしかったのです。

北野、梅、この風土を表現すると、
このようなお味になるのですね。

染入るようにおいしかったのです。



老松さんのHPで、興味深いページがありました。
菓子の歴史

最後のほうに書いてある、
「今日作る菓子の色合いの配合について」
の部分に、
「山をよく見ろ」と書いてありました。

刻々と変化する季節、
1日の時間、
その感じを持っているからこそ、
お菓子で伝えることができるのだなあ。







P1020136.jpg




次に逢う日を楽しみにしています。









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また見に来てください
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