フェロモン部

「お前にはフェロモンが無い。」 と、言われたあの日。 フェロモンって何?! フェロモンを探すべく、一人ひっそり部活をつくりました。

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小暑。温風至る(おんぷういたる)。120年分のご利益。

小暑。

温風至る。(おんぷういたる)

(七十二侯)



ほおづき市


小暑。(しょうしょ)
二十四節気
梅雨が明けて、本格的に夏になる頃の事。
小暑から立秋までが、暑中見舞いの時期です。

温風至る。(おんぷういたる)
七十二侯。
夏の風が、熱気を運んでくる頃。
梅雨明けごろに吹く風を、白南風(しろはえ)と呼ぶそうです。




下町育ちの先輩が、
浅草寺の「四万六千日」と「ほおずき市」を教えてくれました。

浅草寺

「四万六千日」
室町時代以降につくられた「功徳日」は、毎月1回ある縁日で、
その日に参拝すると、
百日分、千日分の参拝に相当するご利益(功徳)が得られると信仰されてきました。

中でも7月10日は、
46,000日分(約126年分)のご利益に、
相当するといわれるようになりました。

浅草寺のホームページより





ほおづき市2

「ほおずき市」
「四万六千日」のご縁日にちなんで「ほおずき市」が開かれます。
 (「仏様と特別なご縁のある日」という意味を込めて「縁日」)

ホオズキを煎(せん)じてのむと、
子どものかんの虫や女性の癪(しゃく)によく効くと言われており、
これを参拝土産に持ち帰るのが通例だったそうです。

はじまりは、東京都港区にある愛宕(あたご)神社の縁日で薬草として売られていました。

浅草寺のホームページと、コトバンクより。)
コトバンクの説明はとてもわかりやすいです。




hooduki.jpg

ほおずきを買うと、
ガラスの風鈴がついてきます。


ワタシの行った時間は、夕刻。
どこかで雨がふったせいか、
少し風が吹いていました。




リンリンリンと、
風鈴の音を聞きながら、

真っ赤なほおずきを見て、
下町の夏って、
いいじゃないか、

と思いながら、


大阪焼き

大阪焼きを食べていました








真っ赤なほおずきも魅力的でしたが、
かつて薬用として主流だった、と言われる、

みどりいろのほおずきを買いました。

千成ほおずき
(写真は、「散策スポット・東京」さんからお借りしました)

「千成ほおずき」

お店の人が、「実は甘いよ」と言っていましたが、
ほんとかな





日本の七十二候を楽しむ ―旧暦のある暮らし―より








<おまけ>

7月9日・10日の四万六千日には、
もうひとつ特別なお札が、
浅草寺でいただけます。

雷除け

「雷除け」

うちの旦那様は、
小さい頃に実家に雷が落ちて以来、
トラウマで、すごく雷が苦手です。

なので、ちょうどいいわー
と思って買いにきましたら、

今は転じて、「災難除け」ということでした

そうだよね、
今時、雷だけ除けて欲しい人って、
少ないですよね。






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