フェロモン部

「お前にはフェロモンが無い。」 と、言われたあの日。 フェロモンって何?! フェロモンを探すべく、一人ひっそり部活をつくりました。

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目黒雅叙園・『華道家 假屋崎省吾の世界』展に行ってきました。

お友達のkomeちゃんから、

雅叙園で開催される、
假屋崎省吾さんの展示をみるご縁を頂きまして、


お花、見たい

雅叙園に行ってみたい


行ってみたいだらけで、
行ってきました


topimg.jpg


あははー、チラシも派手ー




展示は写真NGだったので、
入り口にがざってあった作品。


fc2blog_20121114011122e7f.jpg


すごく、大きい。

ここまでいくと、
生け花というより、


オブジェとか、
彫刻とか、
現代アートとか、


そういう域だと思うけれど、


発端が『生け花』であることが、
面白いなあ、って思いました。



fc2blog_201211140056258bb.jpg

会場前には、

芸能界のクリエイティブ方々からの、
ゴージャスなお花。




お花の展示だけど、
送るのはやっぱり、お花なのですね





初めて行った雅叙園は、

すごーく雅な空間で、ビックリしました。

(画像は目黒styleさんのからお借りしました)



東京都の指定有形文化財の、
『百段階段』をのぼると、

踊り場ごとに雅なお部屋が待っています。


71969_hyakudan01R.jpg
百段階段



『漁樵の間』

71970_gyosyonoma.jpg

壁、天井、太い柱、

すべてに彫刻が施されています。



この空間に、

20101109_02.jpg
(写真は「假屋崎省吾の本日のお猫様」2010年のブログからお借りしました)



こんな感じで、

小顔のkomeちゃんの頭くらいありそうな、
大輪の菊が、

たーくさん、生けてありました。


笠間 ~1

こういうクラスの、
とーっても立派な、笠間菊。





百段階段のお部屋は、

柱に螺鈿細工が施されていたり、

すべてのお部屋の天井に絵が描かれていたり、

もう、
こってりとゴージャスでした。




この360度見られる、フォトパノラマは、
動かすと天井も見れるので、

フォトパノラマ

雅な空間を見ることができます。




假屋崎省吾さんのお花は、

大きな作品もパワフル、

小さな作品もパワフル、


それぞれのお部屋のこってり雅に、

負けてない位のこってりさで、


好みとか、そういうのを置いておいて、


本当にすごいなあ

と思いました。



midokoro_ph1.jpg
(お写真は目黒雅叙園HPからお借りしました)





展示を見終えると、
物販ブースに来ました。


展示期間中、假屋崎さんは、
週6ペースでいらっしゃるそうです。


ワタシの行かせて頂いた日にも、
いらっしゃいました。




物販ブースには、


もちろん、作品集、




プロデュースの花器、


(会場内にも使用されていました)



そして、
ご本人演奏の、CD。


(会場内に流れていたと聞いて、ビックリステキな演奏でした)


そしてそして、
販売員さんおすすめの絶版本、



興味深いお料理の本でした。



他にも、

ハンドタオル、
ハーブティー、
クリアファイルに、
ティーカップ、



まさに、


『お花とカーリーの世界


物販ブースで購入すると、
假屋崎さんのサインがいただけます。



とーーてもパワフルな假屋崎さんに、
ちょっと近づいてみたいと思いまして、


假屋崎さんプロデュースの、
花鋏を購入し、




サインをしてもらいに、
列に並びます。




有名人アンテナの低いワタシは、

緊張のあまり、
無口になってしまい、


「お花、ステキでした」


の、一言が言えずに、
假屋崎さんが書くサインを見ていました



fc2blog_20121117222451950.jpg


すると、
気を使って下さったのか、


「お着物見た

 小紋なら20万円位からあるのよ


と、
軽やかに営業してくださいました



そうなのです、
お花の展示と一緒に、


假屋崎さんのデザインした、
振袖と訪問着も一緒に展示をしてありました。

image_top2.jpg

假屋崎 省吾きもの の世界


着物の柄を見て、

假屋崎さんの中でお花達は、

いつでも華やかで輝くばかりに美しく、
ロマンチックで、


夢のような世界なのだ、


と感じました

(もちろん良い意味です)



そして、

雅叙園という空間も、


豪華絢爛の、
夢のように煌びやかな世界で、



さすが、結婚式場、

ナイスカップルな、
展示会をされるなあ、と感じました




これは展示の外、
雅叙園内のお花です。





いやあ、

お花もいいですね





假屋崎さんの活ける床の間のお花も、
ココロに残っております。



いつかお花もやりたいなあ







いつも読んで頂き、本当にありがとうございます。


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また見に来てください
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- 3 Comments

ジュンコ  

楽しませて頂きました♪ありがとう~

2013/04/03 (Wed) 09:54 | REPLY |   

松虫ウテナ  

ジュンコさん

読んでいただき、ありがとうございます!

テレビだけではわからなかったパワフルなお花にふれて、
カーリーが好きになったわたしです!

まつむし

2013/04/03 (Wed) 12:54 | REPLY |   

-  

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2015/09/30 (Wed) 12:47 | REPLY |   

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