フェロモン部

「お前にはフェロモンが無い。」 と、言われたあの日。 フェロモンって何?! フェロモンを探すべく、一人ひっそり部活をつくりました。

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帰る家。

ある日、

いつものようにおうちに帰ってきたら、

自分の家が無くなっていたら、

ワタシはどう思うだろう、

と考える。







そら、
ビックリするだろうな







ふと、

電線にとまる大量のムクドリを見て、

そんな事を考えさせられたのです。






駅前の木に、ムクドリがたくさんとまっていた。

その木に網がかけられた。

そして、その木が伐採されて、


電線にムクドリが移っていった。




電線にうつったムクドリは、
駅前のメイン道路に沿って大量に止まっているから、


歩道にたくさんフンが落ちるようになった。






無題

ワタシ自身、

ムクドリの鳴き声も、
フンも、

木に止まっているときは気になりませんでした。

(鳴き声がおおきくても、そういう時期だ、と解釈していました。)



でも、

電線に止まるようになってからは、
フンの臭いとか、鼻につくようになりました。




ムクドリ
(ウィキペディア 人間との関係より)

もともとは、農作物に害を及ぼす虫を食べる、益鳥とされていた。

平均的なムクドリの家族(親2羽、雛6羽)が1年間に捕食する虫の数は
百万匹以上と研究されている。

当時害虫を1匹駆除するのに1円かかると言われていたため、
ムクドリ1家族で年間に百万円以上の利益を国家にもたらす
「農林鳥」とたたえられたほどである。

その後、生息環境の破壊により都市に適応して大量に増殖すると、
鳴き声による騒音や糞害などが、しばしば問題になる。





ワタシは、
ムクドリが悪いと思えなくて、


かといって、
被害を受けている人が、
市にクレームを言って、
市が対策してます!って駆除の行動をとる、

そんなご時勢なのもわかる。




でもやっぱり、

鳥も人間もお家に帰ってくるものなのだから、

ムクドリの被害を作ったのは人間であると、
それを理解したうえで、


おうちになる森を、木を、
大事にしてあげる為に、

今、ワタシ達がすべき事はなんだろうと、

考えられるようになりたいと、
思うわけです。。











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