フェロモン部

「お前にはフェロモンが無い。」 と、言われたあの日。 フェロモンって何?! フェロモンを探すべく、一人ひっそり部活をつくりました。

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処暑。禾乃登る(こくもみのる)。虫の声。

処暑。

禾乃登る(こくもみのる)。

(七十二侯)




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ワタシの下手な花火写真が、
稲穂のようだと…

(ただ写真が無かっただけとも言う。)




禾乃登る(こくもみのる)。

田に稲が実り、穂をたらすころ。
禾(のぎ)とは、稲や粟などの穀物の事をいいます。







暦はどんどん秋に向かっているけど、
まだまだ暑いなぁ…

と思っていたら、


夜に吹く涼しい風と、
虫の声に、


やっぱり、秋なんだ、


と感じるのです。







耳をすます。





虫の声がきこえる。



りんりん鳴く声を、
すごくいい音の鈴虫だと思っていた。

(鈴虫の世界の天才と、思っていた。)





でも、
なんだか違和感を感じて調べたら、











松虫でした




ちゃんと知ると、
虫の声だけでも、

初秋の深さを感じますね。




平安のころ、
山野で虫をとってきて泣き声を楽しむ、

『虫選(むしえらみ)』や、

飼っている虫の声を競う、

『虫合せ』

という遊びがあったそうです。




日本の七十二候を楽しむ ―旧暦のある暮らし―より









虫の声


あれ まつ虫が ないている
ちんちろ ちんちろ ちんちろりん

あれ すず虫が なきだした
りんりん りんりん りーんりん

秋の夜ながを なきとおす
ああ おもしろい 虫のこえ


















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