フェロモン部

「お前にはフェロモンが無い。」 と、言われたあの日。 フェロモンって何?! フェロモンを探すべく、一人ひっそり部活をつくりました。

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処暑。綿柎開く(わたのはなしべひらく)。うてな。

処暑。
綿柎開く。(わたのはなしべひらく)

(七十二侯)




mennka.jpg
(写真はオーガニック研究所さんからお借りしました)



処暑。(しょしょ)
二十四節気
暑さが少し和らぐころのこと。
朝の風、夜の虫の声に、秋の気配が漂い始める。


綿柎開く。(わたのはなしべひらく)
七十二侯。
綿の実を包む萼(がく)がひらくころ。







綿花の写真をみていたら、

I06_convert_20120826000636.jpg

おくら
が食べたくなりました






似てるよね、
おくらの花。。。





okura04.jpg



調べてみたら、



綿…アオイ科ワタ属
おくら…アオイ科トロロアオイ属



ナカマでした




アオイ科にはほかにも、
ハイビスカス、
ムクゲ、
フヨウ、
タチアオイ、
等もあるそうです。

言われてみれば、
確かに、似てるね。











「綿柎開く」、の「柎」は、

「うてな」

とも読むそうです。




どうして、
「松虫うてな」というのですか

といわれる所以の「うてな」。


理由は3つあるのです。






ひとつめ、

昔、
題名に惹かれて衝動買いしたCDのタイトル。




聞いた事のない言葉だけど、
なんだか響きが気になりまして、



うてな



言葉の意味を調べてみたら、

花の萼(がく)、とか、
蓮台(れんだい)

という意味があって、
なんとなく記憶に残っていた、という理由。







ふたつめ、


後付的な理由ですが、
自由で素直な歌声があまりにインパクトがあって、
良い意味で狂乱なブログが書けたらいいなー

という理由。










みっつめ、


これが最大の理由。



「女性っぽい名前をつけたかった。」








ツイッターのワタシの名前は、

「松虫一郎」



一郎は、
元上司の名前で、
良い名前だと思っていました。





お気に入りの名前でツイッターをはじめて、
どんどんフォローをしていくも、

一向にフォロワーが増えない。



「なぜだろう…」。。。

あるとき、
数少ないフォローワーさんから、
返事がきた。






「松虫さんって、 男性だと思っていました。」





謎はとけた。。。



そういうコトか。。。。



と、いうわけで、
うてな、という名前をつけました














いつも読んで頂き、本当にありがとうございます。


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