フェロモン部

「お前にはフェロモンが無い。」 と、言われたあの日。 フェロモンって何?! フェロモンを探すべく、一人ひっそり部活をつくりました。

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

 スポンサー広告

立秋。蒙霧升降す(のうむしょうこうす)。ひでりぼし。

立秋。
蒙霧升降す(のうむしょうこうす)。

(七十二侯)

深い霧のたちこめるころ。
春は霞たち、秋は霧けぶる空模様。



sasori.jpg
(写真は蠍座からお借りしました)


旱星(ひでりぼし)

夏の季語。
八月の夜空に赤く輝く星。
火星、牛飼い座のアルクトゥルス、
さそり座のアンタレス。

そのうちのアンタレスが赤く輝くほど、
その年は豊作になるといわれたそうです。











今日は、
色々なご縁が重なって、
スカイツリーに行ってきました。

2012-08-20_08-56-41.jpg

全然、霞かかってない。








最初の目的は、

「スカイツリーを見ながら、おいしいパンを食べよう」

と、
教えていただいたベンチに腰掛けて、
パンを食べていただけなのですが、





そういえば、
プラネタリウムがあるね、
という話になりまして、

朝一番の回で行ってきました。






コニカミノルタ プラネタリウム

bnr_200x64_planetarium.gif

「天空」





スカイツリーのプラネタリウムなんて、
混んでいて到底行けないと思っていたのに、


願い事がかなうときは、
かなうものです


main_img.jpg

「天空」は、上映時間によってプログラムが変わります。

ワタシ達が見たのは、
星空は時を越えて




江戸の町並みから、
空を眺めていく…

という内容です。(ざっくり)




物語性があるので、
昔見たプラネタリウムよりも、

映像の臨場感がすごすぎて、
星とか、正面からせまってくるような映像で、


img_info02.jpg


映画のようなプラネタリウムでした

面白かったデス








上映の冒頭は、
江戸時代の街並みから見た空から、スタートします。





「江戸時代の空と、現在の空。

 なにが変わっているでしょう。」







ナレーションの竹中直人さんが、
言います。





「何も、変わっていないのです。」






深い。








 

あかいめだまの さそり
ひろげた鷲の  つばさ
あをいめだめの 小いぬ
ひかりのへびの とぐろ
オリオンは高く うたひ
つゆとしもとを おとす

アンドロメダの くもは
さかなのくちの かたち
大ぐまのあしを きたに
五つのばした  ところ
小熊のひたいの うへは
そらのめぐりの めあて


作詞作曲・宮沢賢治







夏の空に浮かぶ、蠍座(アンタレス)は、
別名、「酒酔い星」といわれるそうです。








いつも読んで頂き、本当にありがとうございます。


ランキングに参加しています。
↓これをクリックすると、一票はいります。




また見に来てください
関連記事

 季節を感じる

- 0 Comments

Leave a comment

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。