フェロモン部

「お前にはフェロモンが無い。」 と、言われたあの日。 フェロモンって何?! フェロモンを探すべく、一人ひっそり部活をつくりました。

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「お医者さんと、禁煙しよう。」禁煙外来を受診する。

pic_takeuchi.jpg「どうして、禁煙しようと思ったのですか?」




いつかやめよう、

そのうちやめる、

が、

ずっと続いておりました。


食生活を気にし始めて、
タバコを吸っている自分に、
矛盾を感じ始めておりまして、


白金台の時に、
こちらで禁煙外来をやっているのを知って、

勇気を出して、

「お医者さんと、禁煙しよう。」

と、思ったわけです。

チャンスだと、思ったワケです。


            


禁煙外来の診療が、
始まりました。

難しいことなく、スムーズに事が運びます。



①アンケートを記入する。
ブログを書くにあたって、再度調べていたら、
このアンケートは、
「ニコチン依存症」かどうかチェックするものだったようです。


pic_takeuchi.jpg
「喫煙者の血液は、酸欠状態なんですよ。

 血液中のヘモグロビンは、
 酸素よりも、一酸化炭素の方が結びつきやすいんです。」




一酸化炭素は、タバコに含まれる有害物質。
(ちなみに、タバコに含まれる有害物質は、200種類以上。そのうちの一つ。)
酸素より200倍以上早く、血液に溶け込む。


血液が酸欠状態になると、
・スタミナが落ちる
・作業効率が悪くなる
そうです。






②呼気一酸化炭素濃度を測定する。
呼気一酸化炭素濃度
※体内に取り込んでいる一酸化炭素の濃度


「これを測定すると、タバコを一日どれぐらい吸っているか
 すぐにわかります。」



こんな感じの分布図です。
イメージ 1


今回ワタシが使用した測定器だと、

0-10ppm:ノンスモーカー
11-20ppm:ライトスモーカー
21-40ppm:ミドルスモーカー
40ppm以上:ヘビースモーカー



測定器はコチラのタイプ。
1:16の所から、測定方法が見れます。


1.息を吸い、吐ききる。
2.息を吸い、15秒間息を止める。
3.筒に向かって息を吐ききる。

これで測定されます。

呼気一酸化炭素濃度は、
毎回の診療で、チェックしていきます。

(だから、タバコを吸ったら、直ぐにわかってしまうらしい。)


ワタシは、1日に大体15本ぐらい吸っています。

ワタシの初回数値は…


『18ppm』

ライトスモーカー、
(このまま喫煙を続ければ、一酸化炭素濃度があがる)
でした。





③タバコの害・ニコチン中毒を認識し、薬を理解する。

pic_takeuchi.jpg
「この後、タバコの害と薬の説明のDVDを見て頂きます。
 DVDを見た後、禁煙宣言を決定して頂きます。」



DVDには、
ニコチンは、ヘロインと同じ位やめるのが難しい事。
やめられないのは、『ニコチン依存症』という病気だからだ、という事。

チャンピックス』という薬を飲む事。
この薬には、ニコチンが含まれていない事。
最初の1週間は慣らしで、薬の服用をしながら、喫煙しても良いという事。
1週間の間に薬の量を増やし、8日目から、禁煙開始になる事。
吐き気が表れる場合がある事。


などの説明がありました。

ワタシは、禁煙の薬は、「ニコチンを飲む事」だと思っていたので、
この薬に安心をしました。
今や、そのようになっているのですねー。








④禁煙開始日を決定し、禁煙宣言をする。

PA190609_convert_20110222225123.jpg

この用紙を見たときに、
『ああ、病気だったんだな・・・』って思いました。




と、いう事で、診察終了。

保険適用なので、診察料は1,760円でした。



次は、お薬『チャンピックス』について書きます。



 つづく 

いつも読んで頂き、本当にありがとうございます。


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