フェロモン部

「お前にはフェロモンが無い。」 と、言われたあの日。 フェロモンって何?! フェロモンを探すべく、一人ひっそり部活をつくりました。

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音を聴く。歌とオーケストラと妄想力。の2。

ブログの更新を怠っておりました

ブログの時間は止まっているのに、
現実の時間はどんどん流れて生きます。

いつも見に来てくださって、
ありがとうございます。

心して書きますので、
これからも宜しくお願いいたします







引き続き、
シンフォニック・ガラ」コンサートです。


もう忘れたわ、
という方は、
【前回のブログ】
音を聴く。の始まり。
東京文化会館・初めての大ホール。
オーケストラの音。
音を聴く。歌とオーケストラと妄想力。の1。







次に登場するのは、
つのだ☆ひろ さん。


つのださんの歌声は、
とてもいいと思うから、
楽しみにしておりました。



最初に歌うのは、
「メリージェーン」。

そして、
「マイ・ウェイ」。



つのださんは、
体からボムボムと重低音が出ているように見える方でした。
(妄想です)

snap_utena77_20111011547.jpg
※アーティストのイラストは難しいので、自分をつのださん風にアレンジして描いています。
 不快に思われる方がいたら、すいません





絶対泣けるだろうと、
思ってたのですが・・・


歌っているつのださんの、
様子がおかしい。



オーケストラの音を背負って、
「くぅ」って言いながら、
(実際には言ってないですけど)
セーブしながら歌っているように見えます。



なぜ



オーケストラの音は、
つのださんをあおります。

snap_utena77_20111013514.jpg



理由は、つのださんのトークでわかりました。

「オーケストラの音がすごすぎて、
 気持ちが爆発しそうになるのを、
 抑えるのに必死でしたよ。」


確かこのような内容をおっしゃっていました。



音を生む人にしか見えない、
爆発の世界とは…

感じてみたいなぁ
抑えないでよかったのにー




つのださんは、
すごく緊張していた、とも言ってたので、
そゆこともあったのかもしれないですね。

つのださんのブログ→コチラ







次に登場したのは、
辛島美登里 さん。


辛島さんも、
立っているだけで音が出てる感じがしました。

歩くようにとても自然に、音がある感じデス。
いつも音符が回っている。
(妄想です)


snap_utena77_20111018384.jpg
※自分を辛島さん風にアレンジして描いています。
 不快に思われる方がいたら、すいません





「サイレント・イヴ」。



これも、懐かしい・・・



辛島さんは、
オーケストラの音がよくわかっている感じがします。



共存するように歌う感じ。
音が集まる場所に、
声を届けているようで、

snap_utena77_20111018491.jpg


そうか、これが、
「奏でる」
という事なのかな…





辛島さんは、
もともと千住明さんとクラッシックコンサートをされていたようで、
そういう背景もあって、
慣れているのかな…ということがわかりました。

辛島さんのブログ→コチラ







皆さんの歌と、
オーケストラの音を聞き、

半べそをかいているワタシ。






最後の曲は、
4人で歌う、


「アメイジング・グレイス」。





そして、ワタシの涙腺が、


snap_utena77_20111019216.jpg

決壊しました。




つのださん、
緊張がとれたせいか、
声がやばい。


低くて優しい声。


髪の毛の全部の毛穴が、
キュッとして、
鳥肌がたちます。



4人の声、
オーケストラの音、
「アメイジング・グレイス」は、

浄化されるように、
心に響いて、

自然になびだが出ました。



ドラマとか、
映画とか、
そういうもの以外で、
泣くのは、
初めてです。




感覚が、
わーーーっつ
って叫んでいます。







なりやまない拍手。

何度も何度も、
挨拶に出てくる皆さん。



会場の皆の気持ちは一緒、


「もっと聞きたい!!」





このコンサートのオーケストラのアレンジは、
千住明さんの監修で、
日本と代表するアレンジャーが、
1日16時間(だったと思う)×4日
かけて作った、大変なもの。


「もっと音楽の境目をなくして、たくさんの人々にクラシックを
 身近に楽しんでほしい!」


そのお心、
本当にありがとうございます。





残念な事に、
アンコールは無かったけれど、


行って、本当によかったな。



叫びだしたいぐらいの興奮に、
フガフガしながら、
上野駅を彷徨うワタシ。





余韻も、
スゴイね。





おしまい


いつも読んで頂き、本当にありがとうございます。


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