フェロモン部

「お前にはフェロモンが無い。」 と、言われたあの日。 フェロモンって何?! フェロモンを探すべく、一人ひっそり部活をつくりました。

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音を聴く。歌とオーケストラと妄想力。の1。

師走も終わりに近づきました。
いつも読んでいただき、
本当に有難うございます


引き続き、
「シンフォニック・ガラ」コンサートを書きます。


前回のブログの題名、間違えてたので、
直しました。


また、指揮者さんの事は書きたいと思いマス。



【前回のブログ】
音を聴く。の始まり。
東京文化会館・初めての大ホール。
オーケストラの音。






シンフォニック・ガラ」コンサートは、
懐かしいあの曲を、
千住明さんの編曲で、
大友 直人サンの指揮で、
新日本フィルハーモニー交響楽団が演奏をする、
というコンサートです。



懐かしいあの曲は、
稲垣潤一さんをメインに、
辛島美登里さん、つのだ☆ひろさん、沢田知可子さんが、
うたいます。

deal_480.jpg

名前を聞いて、
あの曲かなー
ってひらめいた曲は、
期待を裏切らずに、うたって下さるのです。



オーケストラで、歌謡曲を演奏するにあたり、
千住さんがこだわったところ。

それは、
1.ドラムでリズムを入れない。
2.ギターを入れない。
事。


バンド的な要素は無くして、
音楽を作ったのだそうです。




稲垣潤一さんが、
「ドラマティック・レイン」、「夏のクラクション」をうたい、
沢田知可子さんが、
「会いたい」をうたい、

snap_utena77_201012301850.jpg




オーケストラの音と、
人の声が、
ひとつの音楽になる所を目の当たりにしていると、
なんだか、

人の姿と音楽の姿が、
浮きあがってくるような感じがしました。




オーケストラ奏者の皆さんは、
指揮者さんと一緒に、音楽をつくる。
けど、
やっぱり、人だから、
音楽に乗せて「懐かしい思い」が伝わってくる。


(オーケストラの絵は難しいので、ニュアンスだけ受け取っててください)

皆さん真剣に演奏されているので、
たぶん染み付いてるものが出てるのかな。



そして、



奥深い、人の思いをのせたオーケストラの音は、
うたう人たちの、
持っている音楽性を、
引き出してくる。


ワタシは、
うたう事を生業にされている方を、
こんなに間近で見たのが初めてなので、
偏っているのかもしれませんが、


うたう人たちも、
楽器のように見えてきてしまいました。





稲垣潤一さんは、
音を耳からすって、
口から紡ぐようにうたう、

笙のような印象を持ちました。


(稲垣潤一さんの絵が描けないので、ワタシを稲垣潤一さんよりにして、描いて見ました。)

自分なりに、良い意味で描いているのですが、
不快に思われる方がいたらすいません。





沢田知可子さんは、
うたっていない時は、
表面的に音は見えない感じで、



歌いだすと、
世界がどひゃーって、出てくる感じでした。




オーケストラの音に刺激され、
ワタシの妄想力は、
MAXを迎えようとしています。


次に登場するのは、

つのだ☆ひろ

さん…








 つづく 


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- 2 Comments

横ちゃん  

オーケストラいいですね!!

会場の雰囲気が、何となく伝わってきます。稲垣潤一いいですね。昔よく聞いたり歌ったりしていたことを思い出します。松虫さんの絵も楽しいしサイコーのブログです!!

2010/12/30 (Thu) 00:02 | REPLY |   

松虫 一郎  

Re: オーケストラいいですね!!

わーー!!

横ちゃん、ありがとうございます!

年明けも更新頑張りますので(笑)


また見てください☆

2011/01/07 (Fri) 17:13 | REPLY |   

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