フェロモン部

「お前にはフェロモンが無い。」 と、言われたあの日。 フェロモンって何?! フェロモンを探すべく、一人ひっそり部活をつくりました。

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音を聴く。オーケストラの音。

いつも見て頂き、
有難うございます。


本能のままに見に来た、
東京文化会館クロスオーバーコンサート「シンフォニック・ガラ」

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【前回のブログ】
音を聴く。の始まり。
東京文化会館・初めての大ホール。




ブログを見た友達から、
「新日本フィルハーモニー交響楽団」に、
かつて、一緒にダンスを踊っていたメンバーが、
バイオリン弾いているとの情報が入りました


何年も連絡をしていなかったけど、
再び出会っていたんだな。

呼ばれたのかな


一緒にダンスを踊っていた彼女は、
まだ学生で、
バイオリンを弾くと、
ワタシには見えない音の行方を、
目で追っていく姿が印象的で、
不思議で、
好きでした。


オーケストラに入りたいと言っていた彼女は、
夢を叶えたんだね。

スゴイ







拍手の中、
指揮者の大友 直人さんが、
舞台にあがりました。


細身の白髪の方です。



どんなお話が聞けるのかな…
じっと見つめていると、





挨拶は、言葉ではなく…






オーケストラの演奏



snap_utena77_201012203133.jpg



どしゃー


スゴイスゴイスゴイ




オーケストラの音って、
スゴイ



宮崎駿さんのアニメのような、
壮大な感じのする、
オープニングの演奏。。。

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音が、

頭の中に、
どんどん映像を送り込んできます。




どのように、表現したらいいか、

音に反応して、
色々なイメージがわくのです。



こゆ、感じ・・・




こんな暗い曲では無かったですけどね。




短い曲、
長くて短く感じた曲。


snap_utena77_20101221044.jpg



既に大興奮のワタシの五感。




これから始まるコンサートに、
ドキドキし、汗ばみます。






指揮者の大友 直人さんは、
この東京文化会館の音楽監督さんです。


東京文化会館は、
「音楽の殿堂」と言われ、
オペラ、バレエ、オーケストラ等のクラッシックを中心にしか、
公演をしていなかったそうです。


大友さんが音楽監督として就任してから、
クラシックと、
他のジャンルとのコラボレーションによる新たな音楽シーンを発信し始めた…


大友さんのその発想が無かったら、
ワタシは、オーケストラの音を聴きに来る機会が、
もう少し後だったかもしれない。




色々なご縁が、
張り巡らされていたのだな

ありがとうございます。



次回は、オーケストラの音と、
アーティストの皆様の事を書きます。





 つづく 


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