フェロモン部

「お前にはフェロモンが無い。」 と、言われたあの日。 フェロモンって何?! フェロモンを探すべく、一人ひっそり部活をつくりました。

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

 スポンサー広告

インド菜食家庭料理教室。「ラズマ」お豆のカレー。

いつも見て頂き、ありがとうございます。


あっという間に、
時間が過ぎていくので、
毎日更新を目指していきます。

出来る限り、
頑張る時だと、思われます。






引き続き、
ロータスエイト・アカデミー』さん主催の、

『ミシュラ京子さんの
アーユルヴェーダスパイスを使った
インド菜食家庭料理教室 「秋~冬編」』


セミナー、デス。



(前回のブログ)
インド菜食家庭料理教室 「秋~冬編」
「アーユルヴェーダ的食事」
「アーユルヴェーダ的スパイス」
「ホールスパイス入りライス」
「ジャガイモのクミン炒め」
「かぼちゃのライタ」






続きまして、

今回のメインになります、
お豆のカレー、


Rajma
『ラズマ』



こちらは完成写真です。

P7230400_convert_20101212191940.jpg




【材料】4人分

【豆】
キドニービーンズ・・・1カップ

『香りのスパイス』
クミンシード・・・小さじ1
ベイリーフ・・・2枚

【野菜】
しょうが・・・大さじ1  (おろす)
にんにく・・・1片  (おろす)
玉ねぎ・・・中1個  (みじん切り)
トマト・・・中4個  (さいころ切り)
グリーンチリ・・・2本

『味のスパイス』
ターメリックパウダー・・・小さじ1/2
ガラムマサラ・・・小さじ1/2
チリパウダー・・・小さじ1/2

【飾り付け】
コリアンダーの葉・・・少々

【その他】
サラダ油・・・大さじ1
塩・・・適量




作り方

.豆は3~4倍の水に一晩浸しておく。

.豆の水を切って、新たに水3カップを加えて圧力鍋で15分程ゆでる。
 ポイント☆ゆで汁は捨てない。

.フライパンに油をひき、玉ねぎをキツネ色になるまで炒める。
 ポイント☆玉ねぎを天日に干すと、早くキツネ色になる。

.3の玉ねぎと、トマトをミキサーにかけ、ペースト状にする。

.フライパンに油をひき、しょうが・にんにく・ベイリーブ・クミンシード・グリーンチリを入れて弱火で炒める。
 こんがりしたら、チリパウダー・ターメリックパウダー・ガラムマサラを加えて炒める。
 ブクブクしたら6へ。

 ピンボケなので、参考までに…
 
 フライパンを斜めにして、油をためておく。
 その油にスパイスの香りを移していく。
 慣れるまでは弱火のほうが失敗が少ない。
 P7230375_convert_20101212192251.jpg


 パウダー系のスパイスをいれると、
 ぶくぶくします。
 こんな感じで、
 フライパンのはじで、スパイスを入れていきます。
 (この写真は、「ジャガイモのクミン炒め」のときのデスね。
 しょうがとにんにくのみじん切りを入れた時のデス。Upし忘れていました。)

 P7230376_convert_20101212192340.jpg


.5に4の玉ねぎのペーストを加えてフタをして、5分ほど弱火で蒸し煮する。

 これはペーストを加えたときの写真です。
 P7230383_convert_20101212201345.jpg


.6に、ゆでた豆と角切りにしたトマトを加える。
 ※トマトが2回出てきている…なぜだろう。レシピのとおりに書いています。が、
  なぜかわからない(覚えてない)デス。
  ごめんなさい。


.ゆでた豆のゆで汁を足して好みの濃さにする。
 最後に塩で味付け。
 蓋をして3~4分煮たら出来上がり☆
 飾りにコリアンダーの葉を散らしても良い。



準備に少し手間がかかりますが、
作り始めたら、
あっという間に出来てしまいました。
(準備はほとんど先生がしてあったので、作り方を見ている時間は短かった!)



もうね、
見た目からおいしそうなのです。


次回は最後のレシピ、
『チャパティー』です

ナン、みたいな存在ですが、
マジックみたいな作り方をします。







おまけ

お豆の豆知識

インドのお豆は、3種類の形状があります。

①そのまま豆(ホール)
P7230364_convert_20101212202303.jpg

【メリット】
皮付きなので、栄養価が高い。
お水につけておくと、発芽し、もやしみたいなのが出てくる。
ソレも食べられる。

【デメリット】
浸水など、手間がかかる。
消化吸収に時間がかかる。




②豆半分(ハーフ)
③皮むいちゃいました。(皮むき)
P7230372_convert_20101203000235.jpg

【メリット】
消化しやすい。
手軽に調理できる。

【デメリット】
ホールに比べ、栄養価が落ちる。



これを踏まえたうえで、
お好みの豆を選ぶそうです。







 つづく 



ランキングに参加しています。
↓これをクリックすると、一票はいります。




これからも応援してください
関連記事

 スパイス・漢方・ハーブ

- 0 Comments

Leave a comment

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。