フェロモン部

「お前にはフェロモンが無い。」 と、言われたあの日。 フェロモンって何?! フェロモンを探すべく、一人ひっそり部活をつくりました。

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インド菜食家庭料理教室「アーユルヴェーダ的食事」

いつも見て頂き、ありがとうございます。
勉強週間、デス。



引き続き、
ロータスエイト・アカデミー』さん主催の、

『ミシュラ京子さんの
アーユルヴェーダスパイスを使った
インド菜食家庭料理教室 「秋~冬編」』


セミナー、デス。



(前回のブログ)
インド菜食家庭料理教室 「秋~冬編」



重い腰をあげ、
学びシリーズ頑張ります





今回教えてくださる、

ミシュラ京子さんは、
とても穏やかだけどパワフル、(エネルギーがある、的な意味です)
気さくな雰囲気の方です。





セミナーが始まる前から、
皆に声をかけてくれていました。

旦那様がインド人なので、
ミシュラさんです。



ミシュラさんがつくった、
アットホームな雰囲気の中、
セミナーがスタートしました




ここから先は、セミナーの資料とメモと、
自分で調べたものが混合しています。
自分で調べたものと、メモは、間違っている場合があります。




『アーユルヴェーダ』について
・インドの伝承医学。
・「アーユルヴェーダ」は、家庭医学の事。
 (病気になる前に、予防しようというのがベース)
・「ヴェーダ」という言葉の中に色々含まれていて、
 (色々の部分をメモするの忘れた) 
 ヨガなども含まれている。
 

ウィキペディアを読んでも、
いまいち、ピンとこなかった「アーユルヴェーダ」を、
なんとも簡単に説明してくれました。


この説明をベースに、
ウィキペディアの文章を見ると、
(ウィキペディアのアーユルヴェーダ)

なんとなくわかってくる。



わかってくると、
先日の「漢方スパイスセミナー」で出てきた、
(前回のブログ漢方はスパイス。キレイの力を高めるのだー。


『養生』


という言葉、に繋がってくる。


snap_utena77_2010121223852.jpg


考えると、
とめどなく深そうなので、
とりあえずちょっと横においておこう。。







『アーユルヴェーダ的な食事』について

・その日のうちに消化する。

・五感を使って料理を楽しみ、そして食事を楽しむ。


食べる事に集中する。
食べる事もヨガのひとつ。



秋は大地の恵みを受ける感謝のシーズン。
まずは、夏に疲れた、「胃腸の調子」を整えて、
「消化力(アグニ)」を正常な状態に戻してから
秋の味覚を楽しみましょう。




簡単に「白湯」の説明がありました。

・1日4カップ
・食前・食後は控える
ツイッターで、白湯を飲んでいらっしゃる方がいたのは、
この事だったのですね



「アーユルヴェーダ」の考えでは、

朝起きると、
いらないものが、体の外に全部出てて、
体にくっついている。


朝は排出の時間。


インドでは、(だったと思う)
朝起きて、
歯を磨いて、
お風呂に入ってから、
食事を採る。


舌の上にもいらないものがあるので、

tan300.jpg

こちらの、
タンスクレーパーで、
毒素をとる。




なにを隠そう、
我が家にも、タンスクレーパーがあります。


伯母様が、

『虫歯になりにくくなるから、やりなさい。』

と言って、
何本か頂いて、使ってないものがあります。



やっと使い方がわかりました~




他にも「お勧めの食品」
教えてもらいました。

その中でびっくりしたのが…




「ターメリックミルク」

カップ一杯の温かいミルクに、
小さじ1/4のターメリックを入れて飲む。



ターメリックは、
前回の漢方で勉強したとおり、

 鬱金(うこん)=鬱金(うこん)=ターメリック

うこん
日本では、春うこんは「胃腸に良い」、
秋うこんは「肝臓に良い」と言われている。

そして、殺菌・抗菌力が強く、肌がキレイになる。

お隣のきれい女子が、
「ターメリックの石鹸使ってるけど、すごくいいよ」
と言っていました。


ターメリックの石鹸がある事にも、驚き



続いて、
アーユルヴェーダ的スパイスの説明へ…




 つづく 



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