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05月16日(水)

京都→福井の道。大徳寺に行く。

お茶の先生に、

「福井へ法事に帰る前に、
 京都に立ち寄ろうと思うのです。

とお話しましたら、

「折角だから、
 お勉強をかねて、
 大徳寺と裏千家の本家を見てみたらどうですか。」

とお話を頂き、


そうか、それなら行こうと、
「そうだ、京都に行こう」ロードを、
見事に歩み始めるわけです。






臨済宗大徳寺派大本山
龍寶山(りゅうほうざん)大徳寺



大徳寺は、
臨済宗大徳寺派大本山です。
山号は龍寶山(りゅうほうざん)。
勅使門から山門、仏殿、法堂(いずれも重文)、方丈(国宝)と南北に並び、
その他いわゆる七堂伽藍が完備。
山門は、二階部分が、千利休居士によって増築され、金毛閣と称し、
利休居士の像を安置したことから秀吉の怒りをかい利休居士自決の原因となった話は有名です。
(公式サイトより引用)


現在境内には、別院2ヶ寺、塔頭22ヶ寺があります。
daitokuji01.gif


全部見たいところですが、
とーーーっても広いので、
今回は2箇所見てまいりました。




総見院 (そうけんいん)


総見院 (そうけんいん)は、
本能寺の変で亡くなった織田信長公の菩提を弔うために、
豊臣秀吉が建立したお寺さんです。

普段は、拝観出来ないないのですが、
この日は有難い事に、
拝観の出来る日でございました。



総見院 には、
茶筅塚があります。
2012-05-03_12-59-46.jpg

茶筅(ちゃせん)はお茶を点てるときに使う、
あのしゃかしゃかするものです。



この茶筅を供養するお墓です。
よく見ると、
花立てが、

2012-05-03_13-00-07.jpg

茶筅の形をしています
お茶碗もありますねー。



ガイドさんの説明をききながら、
茶室を見に行きます。
2012-05-03_12-21-47.jpg

2012-05-03_12-20-05.jpg
五三桐の紋が襖にたくさん。
そして、ステキな火鉢。

2012-05-03_12-21-29.jpg
こんなところに、
織部焼。


3つある茶室は、

ところ狭しと並んでいて、
でも、
その狭い世界ひとつひとつに、
ぎゅうと味をこめております、
という、印象でした。


2012-05-03_12-22-07.jpg
ワタシは、
こういう細工のほうが、ツボ。。






高桐院(こうとういん)


高桐院は、
利休七哲のひとりとして称された細川忠興(ただおき)によって建てられたお寺です。
細川忠興(三斎)とその夫人ガラシャ夫人をはじめ細川家の菩提寺です。

「そうだ、京都に行こう」
のポスターにもなっています。

2012-05-03_13-09-34.jpg


つづく。




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05月15日(火)

利休百首のお勉強。【二首目】習いつつ。

利休百首のお勉強。
まだまだ始まったばかりです。

前回のブログ
利休百首のお勉強。【一首目】その道に。




 第二首 習いつつ・・・



snap_utena77_20125222844.jpg

習いつつ
見てこそ習え
習はずに
よしあしいうは
愚かなりけり




食わず嫌いということがある。
批評はできても、自分でじっさいにやってみると、なかなかできるものではない。
批評するなら、まずその対象となるものに、自らがはいりこまなければ、本当の批評はできない。
口先だけの批評では人が納得してくれないだろう。







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05月12日(土)

京都→福井。はじめてのひとり夜行バス。

ゴールデンウィークは、
祖父の法事の為に、福井に帰ります(た)。


いつもは、親戚同士で、
車で帰るところを、

今回は電車で帰ると…


ピカリ

なぜか、ひらめきました。



「そうだ、京都へ行こう。」


まさにCMのフレーズ。
少し早く出発して、
京都経由、福井行き、決定



行き当たりばったりの計画は、
まずは、夜行バスの予約から。





旅なれていないワタシは、
どのバスにしようか悩んでいるうちに、
席がうまっていく、という、
超初心者の失態をおかします。

snap_utena77_20125622728.jpg


ゴールデンウィーク前の仕事量を考え、
限りなく遅い時間で、
駅から近い出発地で、
どうにか決断しました。



同僚に、
心配されながら、
お菓子もわけてもらって、会社出発。



外は、、、 大雨。



snap_utena77_201256222336.jpg



ワタシの乗るバスが遅れていたため、
集合場所から10mくらい離れた所であまやどり。



待っている間に、
カップルに雨宿り場所を追い出されそうになったり、
バスのスタッフさんに何度も聞きに行ったり、


すったもんだしながら、
バスに乗車。


snap_utena77_201256223919.jpg


ワタシのおとなりさん、
どんな方がいらっしゃるのでしょう。


待っている間に、
乗車特典の、ブランケットにくるまり、
濡れた靴をスリッパに履き替え、

ネックピローに空気を入れて、
首に巻きつけて、(早い)
準備万端


待つこと、10分。

おとなりさんが・・・・



・・・来ない。



なんと、
おとなりさんが行方不明なので、
(連絡が取れない)
バスが出発してしまいました。


予想外の2人分席の使用に、
(本当はいけません)


快適な過ごし方をひとりで試します。

snap_utena77_201256231741.jpg


そんな事をしている間に、
消灯時間。


静かに眠りにつきたいのに、
なかなか眠れない。

ひとり遊んでいたせいか、
ちょっと気持ち悪い。

車酔いをしないタイプのに、
なぜ気持ち悪いのか。

snap_utena77_201256232754.jpg

原因は、


首が・・・苦しい。


初めてのネックピローに、
パンパンに空気を入れたワタシ。

カタチがあわないとか、
首が太いとか、
色々理由はあるけれど、

緩やかに頚動脈を圧迫し続ける、
ネックピローが原因と判明しました。


snap_utena77_201256233420.jpg


暗い車内に響き渡る、
空気を抜く音。



ゴールデンウィークの旅は、
まだ始まったばかりです。






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05月09日(水)

エネルギッシュでキレイな体。グリーンスムージーを紹介するページを蔵出しするのです。

グリーンスムージーを飲み始めて、
早2年。


実は1年前に、
グリーンスムージーの紹介ページを作っていました。

TOP-peji-suraisu-_02.jpg


会社の企画で、
女性向けサイトを作ることになり、
htmlとかcssとか、
なんにもしらないところから、
手探りで作った最初のページ。

TOP+peji+suraisu+_convert_20120509230248[1]


その後の方針転換で、
結局、日の目をみることがなかったのですが、
この度、
ブログにUPしていいよー、
という会社の許可が出ましたので、
めでたくupすることになりました。


今見ると、あまりにも未熟で、
お恥ずかしいのですが

たくさん恥ずかしいと思って、
でもそれは、
もう一歩がんばろうと思う力になるので、
(したいので←本心)


見ていただけるととても嬉しいです。


グリーンスムージーの紹介ページ
クリックするとひらきます




グリーンスムージーは、
有限会社ひとエンタープライズさんの登録商標です。

快く紹介ページのOKをくださいました、
シャリマ・ドゥ・ラ・テフテフの
園子さん、蝶子さん

本当にありがとうございます。


好きなもので最初のページがつくれて、
とても嬉しかったです。






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05月02日(水)

利休百首のお勉強。【一首目】その道に。

お茶のお稽古をするにあたり、
歴史・工芸・色々と勉強をしていくと、
もっともっとお茶の世界が楽しくなると、

先生がおっしゃっておりました。


その中で、利休百首は、
お手前のことも書いてあるので、
覚えていきましょう、


と、いうことで、


お勉強がてらにブログを書いていこうと、
思うわけです。






 利休百首とは

※引用しています

「利休百首」とは、千利休が和歌の形を借りて、
茶道の精神、
点前作法の心得
などを、初心の人にもわかりやすく、
記憶しやすいよう、三十一文字にまとめて、百首集めたもの。

正確には、百首ではなく、百二首で、
全部が利休の作であるとは、断言できない、らしい







 第一首 その道に・・・



snap_utena77_20125213559.jpg
その道に
入らんと思う
心こそ
我が身ながらの 
師匠なりけれ



何事でも、その道に入り、
その道を学ばんとするには、
まず志を立てねばならない。

志を立てずに、その道に入るのは、
目的なしに道を歩き、目的なしに旅を続けるようなものである。

芸道は、自ら進んで習うようでなければ、上達しないものである。
自発的に、習ってみようという気持ちがあれば、
それはその人自身の心に、もうすでに立派な師匠ができているのである。






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